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劇場に行くためにどこでもドアが欲しいミュージカルオタクの観劇記録と観るためのあれこれ

【観劇レポ】ミュージカル『女神様が見ている』(여신님이 보고 계셔) @ Uniplex, Seoul

2017/11/4 マチネの『女神様が見ていらっしゃる』キャスト

 韓国創作ミュージカル『女神様が見ている』(여신님이 보고 계셔, ヨシンニミ ポゴ ゲショ、以下ヨボショ) は2017年に初めて観ることができた大学路(テハンノ)ミュージカル作品の中でも特に印象に残っている作品です。2017年の秋から2018年頭にかけて合計3回観たヨボショ。私が観た日程とキャストは以下の通りです。

  1. [2017.11.4 マチネ](写真はこの日のキャスト)
     ハン・ヨンボム (한영범) : ソン・ドゥソプさん
     イ・チャンソプ (이창섭) : ホン・ウジンさん
     リュ・スンホ (류순호) : イム・ジンソプさん
     チョ・ドンヒョン (조동현) : チョ・ブンレさん
     シン・ソック (신석구) : キム・デヒョンさん
     ピョン・ジュファ (변주화) : ソン・ユドンさん
     女神 (여신) : チェ・ヨヌさん
  2. [2017.11.26 マチネ]
     ハン・ヨンボム : ソン・ドゥソプさん
     イ・チャンソプ : ホン・ウジンさん
     リュ・スンホ : イム・ジンソプさん
     チョ・ドンヒョン : ホ・ヒョフンさん
     シン・ソック : カン・ギドゥンさん
     ピョン・ジュファ : ソン・ユドンさん
     女神 : チェ・ヨヌさん
  3. [2018.1.20 ソワレ]
     ハン・ヨンボム : キム・ジェボムさん
     イ・チャンソプ : ホン・ウジンさん
     リュ・スンホ : ユン・ジオンさん
     チョ・ドンヒョン : チョ・ブンレさん
     シン・ソック : カン・ギドゥンさん
     ピョン・ジュファ : カン・ソンウクさん
     女神 : チェ・ヨヌさん

 私をよく知っているみなさんにはだいたい予想がついていると思いますが、北の隊長イ・チャンソプ役のホン・ウジンさん目当てで日程を選んだら、こんな感じの割と偏ったキャストになってしまいました。

作品紹介

  いつも通りまずはInterparkに掲載されているあらすじをご紹介します。

  朝鮮戦争の真っ最中、韓国軍大尉のハン・ヨンボムは朝鮮人民軍のイ・チャンソプ、リュ・スンホ、ピョン・ジュファ、チョ・ドンヒョンを捕虜収容所に移送する特別任務を任され、部下のシン・ソックと共に船に乗り込む。

 ところが捕虜たちが船内で暴動を起こし、さらには気象の悪化で船が故障してしまい、6人の兵士たちは無人島に漂着する。ただ一人、船を修理できるスンホは戦争の後遺症で精神を病んでしまっている。生存本能に突き動かされ、だんだんと野蛮になっていく兵士たち。

 そんな中、人質となったヨンボムは悪夢にうなされるスンホに「女神様」の作り話を聞かせ、スンホは女神様に惚れ込み次第に心の安定を取り戻していく。皆はスンホに船を修理させるため「女神様が見ている大作戦」を開始し、空想の女神様のために共同のルールを作るが…。

 生きるために作り上げた神秘の女神。彼らは果たして、女神様と一緒に無事に生き延びることができるのか?

 あらすじでは明示的には書かれていませんが、ヨボショの舞台は1952年の4月の設定なので、今からは半世紀以上も昔の話。私もこの記事を書くタイミングで調べて初めて知りましたが、1952年は朝鮮戦争が膠着状態に入り休戦会談が開始された後の終盤頃のようです。

 ヨボショの2017年〜2018年の再演は韓国では2013年に忠武アートホールで行われた初演以来5回目の公演になるテハンノの人気作品で、日本でも2014年に世田谷パブリックシアターで来日公演があったようです。

setagaya-pt.jp

観劇の動機

 ミュージカル『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』のアルヴィン役で観て以来大好きになったホン・ウジンさんと韓国創作ミュージカルの『アランガ』のアラン役、『私とナターシャと白いロバ』のジャヤ役で同じく大好きになったチェ・ヨヌさんが共演すると聞いて俄然興味を持ったこの作品。韓ミュファン歴の長い諸先輩方や来日公演を観たことのあるフォロイーさんたちにも、「satokoさん絶対好きだから誰が出てるとか関係なく観なきゃだめだよ!」と言われ続けて相当期待値を上げてから観に行ったのですが、みなさまのおすすめや韓国での人気も大納得の本当に素敵な作品でした。

 一時期売り切れになっていた台本も友達のおかげで無事ゲット。手に入れたタイミングがマイ楽の千秋楽前日になったので今期の観劇の予習には間に合いませんでしたが、いつかまた再演があると信じて、その日のためにも頑張って読んでみたいです。

(以下、ネタバレが含まれるのでご注意ください。)

 

登場人物とキャストの印象

その台本に登場人物の紹介と年齢設定の情報も載っていたのでご紹介します。

ハン・ヨンボム 30代前半、韓国軍大尉(所属:陸軍本部作戦課)

浅知恵だけを信じて生きてきた世渡りと浅知恵の達人
射撃できない、けんかできない、体力不足と軍人としては戦闘能力0点だが、生まれつきの話術と小細工で今まで滞りなくよく生きてきた。 やっとのことで捕虜移送の任務を担当していたが、暴動で捕虜たちの人質に転落する。 娘のジンヒに会うため、虎視眈々と無人島を脱出する機会を狙っている。

リュ・スンホ 10代後半、朝鮮人民軍初級兵士(所属:海軍船舶運用)

戦争の後遺症を患っている北朝鮮軍兵士
実の兄とともに人民軍に強制的に連れてこられた。 兄の死を目の前で見た後からひどい恐慌状態に陥っている。 兵士達のうち、唯一船を扱うことができると知っている。 純粋であどけない姿の裏で戦争に対する恐怖と秘密を隠している。

イ・チャンソプ 40代半ば、朝鮮人民軍上尉(所属:上陸旅団)

優れた生存能力と強力なカリスマを持った北朝鮮軍幹部
数々の戦闘における無慈悲な殺戮で韓国軍の間で悪名が高い。 故郷に一人暮らす母のために必ず北朝鮮に帰ろうとしている。

シン・ソック 20代前半、韓国軍上等兵(所属:陸軍本部作戦課)

ヨンボムの直属の部下。優しくて愉快な韓国軍兵士
概ね落ち着きがなくておめでたいが、たまには現実的で計算的な姿も見られる。 数年間片想いしていた隣のお姉さんに告白しようとした瞬間、兵士として徴兵された。

ピョン・ジュファ 20代前半、朝鮮人民軍中級兵士(所属:一般歩兵)

優しくて繊細な北朝鮮軍兵士
チャンソプとは釜山捕虜収容所で出会い、一行に合流する。 機転は少し足りないが柔らかくて優しい性格で、その後韓国軍と北朝鮮軍の間の架け橋の役割を果たすことになる。 将来妹と一緒にダンスホールを創業するのが夢。

チョ・ドンヒョン 20代前半、朝鮮人民軍上級兵士(所属:上陸旅団)

チャンソプの右腕、底が知れない北朝鮮軍兵士
落ち着いて寡黙な性格でチャンソプの深い信頼を受けている。 自分だけを置いて越南した家族たちについて、複雑な心を持っている。

女神

兵士たちの夢と懐かしさ、希望を代弁する神秘の存在
女神のほかにヨンボムの娘、ソックの隣のお姉さん、ジュファの妹、チャンソプの母に扮している。

 韓国軍側の二人の人物評の方が辛口なのがちょっと面白い(笑)スノ(スンホ)だけ海軍所属になっていますが、衣装に使われている人民軍側メンバーの軍服は全員陸軍のもののようです。海軍なら肩当ての色が黒字に黄色の縁取りなはずですが、みんな赤の縁取りにカーキですもんね。チャンソプの衣装も上尉なら星が3つ並ぶはずだけど、2つだけだし、他の人民軍メンバーの軍服も平兵卒(戦士)のものだし。(Wikipedia調べ)もしかしたら時代とともに変わったのかもですが。(←変なところまで調べたくなるオタク気質)

 チャンソプ隊長は30代後半くらいかと思ってましたが、思いの外みんなより年上設定でびっくり。でもよく考えたら、チャンソプが故郷に残してきた母はかなり老齢なイメージで演じられているのでなるほどなと思いました。

 登場人物紹介の内容からも推測できるかもしれませんが、ヨボショは登場人物の六人の兵士達それぞれにバックグラウンドストーリーが設定されています。物語の進行上キーパーソンになっている役はあるものの、ミュージカルの中ではそれぞれの兵士にスポットライトが当てられ、象徴的な「女神様」の役以外は全員が主人公のように感じる作品です。それぞれのキャラ立ちも素晴らしく、ゆるキャラ担当、かわいい担当、ツンデレ担当、お笑い担当、ヘタレ担当、ストイック担当がいたりと六人の中で誰かお気に入りを見つけられること間違いなし。それぞれが泣けるストーリーを持っていることに加えて、彼らが無人島での生活の中で交流を深めていって、敵対する勢力の捕虜と収容者、上長と部下という関係から個々の人間としての絆を築いていく姿に心を動かされます。そして、それぞれが抱えるストーリーを表現するミュージカルナンバーがまた印象に残る素敵な曲ばかりなのです。

 もともと半分くらいウジンさんのチャンソプ隊長を目当てに観劇したようなものですが、実際に作品を観た後でも私の一番好きな登場人物は朝鮮人民軍のイ・チャンソプ上尉です。先ほど並べ立てた担当をどれか一つだけ選ぶならチャンソプ上尉はツンデレ担当ですが、私の中ではかわいいもお笑いもストイックもヘタレもゆるキャラ要素さえもある全盛りキャラです。ゆるキャラ要素だけはウジンさん本人の属性かな(笑)さらにかっこいいし、実は痛みを抱えながらも軍人として生きている優しい人設定。不本意なことをいっぱいさせられるのに、誰よりも一生懸命に「女神様が見ている大作戦」を実行。敵軍に名が知れ渡るぐらい鬼のように怖くて強い軍人なのに、死んだ魚と目が合うのが怖い。あまりにも美味しすぎてヨダレが出そう。(←)ありがとうキャスティングを決めた偉い人!

 女神役のヨヌさんはいつ見ても美人だし綺麗だしかわいいし目の保養...(*´꒳`*) 女神様として舞台に登場するヨヌさんは私自身が女神として崇めたくなる慈悲深そうな神々しさ。ヨンボムが始めた「女神様が見ている大作戦」の象徴としての女神様、兵士達が心に描いている実在の女神たちの演じ分けも素晴らしくて、やっぱり大好きな女優さんです。癒し。

 チャンソプ隊長と女神様以外の役はそれぞれ二人の役者さんで観ることができたのですが、どの俳優さんもとても素敵で。

 ドゥソプさんのヨンボムは娘を溺愛するパパ感満載で、のらりくらりと上手いこと世間を渡ってきた感じがとてもする、爽やかで優しいけど強かで狡猾な雰囲気もする大人のヨンボムでした。ジェボムさんのヨンボムはヘラヘラしていて本当にゆる〜い感じなんだけど、とても優しくて軍事的な部分に関しては他人とは少し違う天才肌っぽいところも感じるヨンボムでした。

 イム・ジンソプさんのスノはその大きな体をめいいっぱい丸く縮めて震える姿が印象的で、とても繊細な雰囲気を感じるスノでした。ユン・ジオンさんのスノは、「あどけなくて純真」なスノを演じていることが少し見え隠れするように感じるスノの弱いけど強かな部分が印象に残るスノでした。

 キム・デヒョンさんとカン・ギドゥンさんのソックは二人ともコメディセンスが抜群で違う方向にかなりはっちゃけたソックでめちゃくちゃいっぱい笑わせてもらいました。二人とも「女神様が見ている大作戦」にはそこまで嫌々従っている感はなく、割とノリノリな気が(笑)そんな普段おちゃらけたソックだからこそ、故郷に残した片想い相手のお姉さんを思って歌う「つぼみ」(꽃봉오리) はすごく切ない。この曲はヨボショの中でもかなり好きな曲です。

 ソン・ユドンさんのジュファは垂れ下がった眉の困り顔がかわいくて、軍人が務まるのかが心配になるくらい優しい雰囲気のジュファでした。カン・ソンウクさんのジュファはすごく現代的な雰囲気の気弱な青年という感じで、主にスノ相手を気にかけて色々と心配する姿に、かわいい妹がいることに大いに納得する優しくてかわいいジュファでした。

 ホ・ヒョフンさんのドンヒョンはまさに真面目一直線といった雰囲気の冷静沈着、実直で優秀な軍人という印象。チョ・ブンレさんのドンヒョンは上長のチャンソプに忠実な右腕ながらもどこか優しさや繊細さを感じる雰囲気があって、そんな所がすごく好きでした。ブンレさんにとっても私にとっても今期ヨボショの最後の公演だった前楽では、最後の別れのシーンで言葉が少しつっかえるくらい本気で泣いていたのを見て、すでにぐすぐす泣いていたのに更にもらい泣きしてしまいました。カーテンコールでウジンさんにマジ泣きしてたことをめっちゃからかわれてたけど、それもかわいくてほっこり。

好きな場面

 作中の好きなシーンは本当に数え切れないのですが、頑張って無理やり三つに絞るとすると、一つ目は無人島生活も終盤に差し掛かってみんなが魚獲りをした後のシーン。チャンソプが家族を捨てて自分についてきたドンヒョンを不器用に労って、自分の魚を食べろと渡した後に、ヨンボムが中心になって内緒でチャンソプのボウル代わりのヘルメットに自分たちの食べ物をわけ与えるシーンです。ここ、ヨンボムが初めてチャンソプをヒョン(兄さん)と呼ぶ場面でもあるんですよね。ヨンボムに対するチャンソプの呼び方もそうですが、スノのヨンボムに対する呼び方も最初はアジョッシ(おじさん)と呼んでいたのがいつの間にかヒョン、スノヤと呼び合う仲になっているんですよね。この後のチャンソプの故郷に置いてきた母の回想も泣けるし、その回想の続きでみんなが代わり代わりに物語の冒頭でヨンボムがスノに歌ってあげた子守唄「花の木の上で」(꽃나무 위에) を歌うのもすごく好きです。この歌詞とそれぞれが歌うパートがそれぞれが大切に思っている人たちにリンクしていて泣けるんです...(T_T) ドンヒョンの心の内を思うと、またこのシーンはめっちゃ切ない...。

 二つ目は正確な時間軸は忘れてしまったんですが、これも無人島生活終盤のほうで、翌日に備えてみんなが眠りに就こうとしているときに、果敢にもヨンボムがチャンソプの膝を枕に借りようとする場面。ウジンさんとドゥソプさんの組み合わせでは、何食わぬ顔でヨンボムがチャンソプの膝に頭を乗せようとしたら、そのまま冷たく頭を地面にずり落とされて、ヨンボムが貼り付けたような笑顔のまま「ああやっぱり?」という感じでそのまま固まっていると、しばらくしてチャンソプが自らヨンボムの頭を自分の膝に乗せてあげてました。萌え禿げた。ジェボムさんのヨンボムはなかなかの強者で、しつこくチャンソプに手を合わせて頼み込んでいたらチャンソプ隊長の「仕方ないな」という呆れた表情と膝枕をゲットしてました。羨ましすぎる。はい、ただのウジンさんチャンソプ隊長萌え話でした。(←)

 ベタだけど三つ目はやっぱりラストの一連の流れ。スノの前に、実は心の中では信じていなかった「女神様」が現れて、自分だけが知っている秘密を使って仲間を助けるための勇気を奮い立たせて。自分の殻を破ったスノはとても凛々しくて。他の五人もスノが隠していた秘密を深く追求するでなく、すぐさまに反応して窮地を脱するために動き始める。緊急事態だというのもあるとは思うんですが、六人の中で育った絆が一番強く結束した瞬間であることがすごくわかりやすいのです。

 そして無事窮地を脱出した後は、それぞれの道へと別れていく。国に帰る決意を固めたスノに、家族を追って南に渡ることを決めたドンヒョン。南に渡ることを決めた後でさえも上長に対して畏るドンヒョンに対して、チャンソプが背中を抱いて叩いてやり、別れの挨拶を交わすのがめちゃくちゃ泣ける(T_T)

 次々と別れの挨拶を交わす彼らは、チャンソプからヨンボムに握手の手を差し出すまでに、彼らの距離は近くなっていて。ドゥソプさんヨンボムはチャンソプをヒョンと呼びながらもチャンソプが差し出した手を握ることなく、気まずそうな顔で肩を竦めて後ろを向いてしまうんですよね。ここ、すごく切なくて胸が痛いんですが、彼らがこれから別々の道を歩むことになることを象徴しているようで。ウジンさんチャンソプの少し寂しそうだけど納得したような顔と、そっぽを向きながらもやっぱり寂しそうなドゥソプさんの表情に涙のダムが決壊するのです。ジェボムさんのヨンボムは清々しい笑顔で力強く握り返します。ジェボムさんのヨンボムなら、次に敵同士として会うことになっても、飄々とあの手この手を使って二人が戦わずに済む方法を見つけられるのかもしれないと思わせるような力強さで。観た順番として、ドゥソプさんヨンボム、ジェボムさんヨンボムの順だったので、ウジンさんチャンソプの想いがやっと通じたような感慨もあって、なんだか余計に泣けたりもしました。

 南からの救援を待つ無人島居残り組が「女神様が見ている大作戦」の中でスノにつきあった隠れんぼのように数を数えていくのもめちゃくちゃ切ない。でも未来への希望を残すような明るさのあるラストなので、寂しいけど、悲しくはない余韻が残るのです。

最後に

 今回レポを書くにあたって色々と調べてみて、「これを観る前に知ってれば...(T_T)」と自分の勉強不足を反省する部分が本当にたくさんあって。ミュージカル『女神様は見ている』は内容を知れば知るほど、現在進行形でどんどん大好きになっていってる作品なので、再演があればキャストを問わず観に行きたいと思っています。再演を心待ちにしながら、それまでに台本の読み込みを頑張りたいです!

おまけ

 この記事を書くために色々と今期のヨボショの動画がないか漁ってみたんですが、過去の公演のものはたくさんあっても、今期のものは少なくてちょっと悲しい...。それでもいくつか見つけることができたので、せっかくなのでこれも紹介します。

tbs市民の放送 ミュージカル/演劇紹介番組

 動画のサムネイルがヒョンリョルさんとサンユンさんだけど貼り間違いじゃないよ。一番最初の部分がヨボショの紹介です。かわいいウジンさんチャンソプを是非見てください。ヨヌさん大好きだけど、ユリアさんの女神様も観てみたかった。ヨボショの次は『エドガー・アラン・ポー』のヒョンリョルさんとサンユンさんのインタビューだからそのまま見てくださってもいいですよ(←)

MBC文化思索 ミュージカル『女神様が見ている』

ドゥソプさんヨンボム、チャンソプはもう一人のユン・ソクウォンさんです。動画を拝見する限り、ウジンさんとはまた全然違った雰囲気なので、ソクウォンさんでも観れば良かったなぁ。

今期のキャスト・ボード用のスチール撮影/リーディングの舞台裏動画

みんな仲良さそうで楽しそうでかわいい(*´꒳`*)